自分用にThings3と2の変更点をまとめておく

 

総括

Thingsならではの設計思想に大きなブレはなく、かつUIにおいて格段に使いやすくなった印象。マルチウィンドウへの対応や、見やすい文字サイズ・ウィンドウを最大化した時の一覧性も見事でした。

 

GTDの設計思想から入らずとも、Thingsとしてのスタイルが規定されているのが良いですね。それでいて自分なりのカスタマイズの余地も残している。

 

タスク内にチェックリストを内包することで、タスク内の入れ子に対応してくれたのは本当に嬉しい。

 

個人的には

Omnifocus = ガッツリでGTDするためのツール。理系向き。

Things = GTDの恩恵には預かりつつも、ゆるく管理するためのツール。文系向き。

 

という感じで捉えています。本来的にはGTDに理系も文系もないんですけどね。

ツールとしての自由度が高いが故に、私は「管理のための管理」を考える所でいつも迷宮入りしてしまうOmnifocusよりThingsの方がやはり合っているようです。

 

 

詳細

 

hiro
Things2からの変更点まとめが公式にあったw #Things3 support.culturedcode.com/customer/en/po…
2017/05/19 9:54

 

hiroさんが見つけていたこちら参考リストアップに。

 

英語出来ないので、内容の保証はしません...あくまで自分用。

個人的に感じた変更点を、大・中・小に区分け。

インパクト(大)

 - 「エリア」ビューを使用するのが前提の設計になった

 - マルチウィンドウ対応

 - 「見出し」機能の追加

 - タスク内の「チェックリスト」機能の追加

 - カレンダーとの同期

 

インパクト(中)

 - 単体での「プロジェクト」ビューが無くなった

- 一度「今日」フラグを削除すると「今日」には再表示されない

 - 日々の確認の簡略化、今日のタスクの一括延期機能の削除

 - 「今日」に、期限の◯日前に表示させる機能の削除

 - 「いつか」などにあるタスクやプロジェクトでも、期限切れになると「今日」に表示される

 - エリアやプロジェクトをサイドバーから「隠す」機能の削除

インパクト(小)

 - キーボードショートカットが変更になった

 - 「次」は「いつでも」に、「予定済」は「明日以降」に名称変更

 - タグを付与していないタスクの洗い出し機能を削除

 - フォントサイズの変更が出来ない(元々なかった気が・・・)

 - タスクの変更日時、作成日情報の削除

 - 過去の日付を期限に選べなくなっている