定年したら喫茶店を開きたい ≒ ひとり飯

Netflix野武士のグルメお題「ひとり飯」

 

「定年したら喫茶店を開きたい」っていうのと「ひとり飯」の言葉の意味合いが似ている気がする。現実では今すぐには叶わない事だけれど「本当はそうしたい」っていう欲求の表れのようなイメージ。

 

「おい!部署みんなで一緒に飯食いに行こうぜ!」

「あいつ、いつも一人で飯食ってるな。コミュ症だな」

「飯食いながら会話するのが仕事においても大事なのにな」

 

みたいな観念が学生だけじゃなくて、仕事場においても根深くあるのだと思う。

結構多くの人がそう感じてるのかな?

 

自分は「みんなで飯食おうぜ!」的なやつが苦手。

 

「飯くらい一人で食わせてくれ。コミュニケーションの場だったら飯の時間じゃなくて別に作ろうよ。」という思いが先立つ。

 

1. 好きに飯食う

2. その後合流してコミュニケーションする

 

なら全然OK。仮に1.の時点で店が被ったとしても別のテーブルに座りたい。

だから時たまであっても「おい、昼飯行こうぜ」と、半ば強制力を以て上司にランチミーティングに誘われるのが最高に嫌だ。

 

幸い自分は「みんなでメシ行こうぜ!」的な会社にいないので、昼食は↑みたいな事がなければいつも一人。

でも「孤独のグルメ」的な、そんな思いでは食べていない。

 

あれは「自分にとって新しい」環境で発動するものであって、日常でやることではないもの。紀行みたいな。ゴローさんは職業柄、別な場所のクライアントに出向く機会が多いからあのストーリーが自然と成り立つのかな。

 

日常ひとり飯は自分にとって当たり前。空気みたいなもの。

でもその空気を乱されるのは何よりも嫌。

 

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